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moon-1.jpg

APS-Cで300mmなので35mm換算で約450mm。
(ニコンズーム AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR)

450mmで三脚なし。
今どきのレンズの手振れ補正はすごい。



歯みがきは食後すぐでなければ意味がないか?という質問を受けることがあります。

早いほうがいいと思いますが、あまり神経質になる必要はないと思います。

食事中、酸性に傾いた口腔内は唾液の働きで回復してくるので、それを待ってから磨いたほうがいいという説もあるようですが、そうでないという説もあります。

とにかく大事なのは歯を磨くか磨かないかであって、食後すぐかそうでないかはあまり気にしなくてもいいのではないかと思っています。


生まれつき歯が数が足りない状態を、歯の先天性欠如といいます。
欠如しやすい歯は、乳歯列では上下顎の前歯、特に乳側切歯(乳歯糸切り歯の前隣の歯)です。

永久歯の先天性欠如でで一番多いのは親知らずです。
次に多いのが側切歯(糸切り歯の前隣の歯)、次に第2小臼歯(糸切り歯のふたつ後ろの歯)です。

乳歯よりも永久歯のほうが発現頻度は高くなります。

中には多くの歯が欠如しているも場合があり、これには全身的な原因が関与している場合があります。この場合生えている歯も異常な形をしていることがあります。

乳歯が欠如してい時は後から生えてくる永久歯も欠如することがあるので、乳歯から永久歯への交換時期には気をつけて観察する必要があります。

先天性欠如の原因はよく分かっていませんが、進化の過程における退化現象、遺伝的な要因、内分泌疾患などが考えられます。
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歯科のブリッジの名前の由来は、そのものズバリBridge(橋)からきています。



喪失している歯の部分をを補うために、両隣の歯をささえにしてつなげてかぶせるのがブリッジです。
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抜歯した後、なかなか出血が止まらないことがあります。

(ちなみに当院では、必ず血が止まったことを確認してから帰宅してもらっていますのでその心配はありません)

抜歯の後の出血の原因としては、
■頻繁にうがいし過ぎることがあげられます。せっかく固まりかけた傷口が頻回のうがいによって流されてしまい、固まるヒマがなくなってしまいます。
■抜歯した穴のなかに不良な肉芽が残っている場合も出血することがあります。この場合は残っている不良な肉芽を歯医者さんできれいにとってもらうと止血します。

抜歯したあとの出血というのは通常はガーゼによる圧迫止血(ガーゼを強く噛んでもらう)で20~30分でほとんど止まります。
しかし、帰宅してからも長時間出血が止まらない場合はやはり歯医者さんに相談するか、実際に精査してもらったほうがいいと思います。

そのほかに、
血液疾患や肝疾患など全身的な血が止まりにくい傾向がある場合や、抗凝固剤などの血を固まりにくくする薬を服用している場合は主治医を相談の上、事前に対策をしてから抜歯します。

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上下の歯がしっかり咬み合っていて、まっすぐに生えていて、虫歯も歯周病もない親知らずは抜く必要がありません。

抜いたほうがいい親知らずとは、
■歯ブラシが届きにくくて、親知らずと手前の歯の両方が虫歯になっている場合。
■歯肉がかぶさっていて、それが原因で炎症(腫れや痛み)を起こしている場合。
■高度の歯周病の場合
■高度の虫歯の場合
■上の親知らずが下の歯肉に咬み込んでいて(食い込んでいて)、咬むたびに下の歯肉が物理的に痛い場合。
■上下の親知らずの咬み合わせが干渉していて、それが原因で顎関節症になっている場合。

親知らずの抜歯は技術的に難しいケースもあり、その場合は口腔外科のある病院に紹介になることもあります。
などがあげられます。
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