ADMIN TITLE LIST


Selected category
All entries of this category were displayed below.

東根の各地にタイパラ地蔵と呼ばれる大きな五輪塔があります。
現在、市内7ヶ所に分布しています。



五輪塔としては著しく大型なこと、造立の趣旨や時代がはっきりしないことから謎の五輪塔と呼ばれています。

柔らかい凝灰岩で造られたため風化が著しく、また民間信仰によって水輪(円形部分)を削って粉末にして薬にして飲んだことから、原型をとどめているものはありません。
その中で、比較的良く原型をとどめているのがこの大森山麓ののタイパラ地蔵です。

東根の松並木跡は国道旧13号線(羽州街道)の並松地区にあります。
さくらんぼ東根駅から徒歩3分。
参勤交代時代の名残です。





自分が子供の頃には3本くらいあったと思いますが、現在は一本だけになってしまいました。道路工事のたびに減っていったようです。
最近の歩道の拡張工事により、立派な柵ができていました。

並松の地名はこの松並木に由来するものです。

東根市の大森山の南西の麓にある山形県内最古の磨崖仏です。

多くの観光案内書には「南麓にある・・」と書いてありますが、あそこはどうみても南ではなく南西だと思います。というよりむしろ「西」といったほう正確かもしれません。
鎌倉時代末期の作と推定されています。



高さ5m、幅6.5m、厚さ3.5mの大きな岩に、上段が五智如来、下段には六地蔵が刻まれています。

場所はこちら

実は、地元の人でも場所を知らない方が多いんです。
ということで、さらに拡大した地図がこちら
西側の登山口を登ってすぐに、右への分かれ道があって、そこを50mくらい進んだところにあります。
わかれ道の分岐部に小さめのあまり目立たない案内看板がでています。

東根市の六田の旧国道13号線沿いに与次郎稲荷神社があります。
この神社の境内にあるのがこの重厚な石造りの鳥居。
高さは2.4メートル。



場所はこちら

「六田の石鳥居」と呼ばれ、市の指定有形文化財になっています。
室町時代以前の建立と推定され、最上三鳥居の一つとされています。

与次郎稲荷は飛脚であった与次郎にちなんで、全国で唯一のマラソンの神社になっているという話を聞いたことがあります。多くのマラソンランナーがお参りにきているとか。

ちなみに、
六田はの生産でも有名で、旧13号線沿いには麩の店が多数あります。

さくらんぼの写真というと、たいていは真っ赤なさくらんぼがたわわに実ったアップ写真です。

さくらんぼの木全体を写した写真というのはなかなかないようです。
そこでこの写真。
ちょっと地味?


さくらんぼの最盛期になりましたが、この時期になると毎年さくらんぼの盗難がテレビや新聞で報道されます。
ここ数年、全国的に農作物の盗難事件が頻発するようになっていますが、さくらんぼは少量でも高価なため、特に狙われやすいのかもしれません。



さくらんぼ畑のあちこちにこのような防犯の看板が立っています。
身内犯行説、ご近所犯行説、といろいろ噂されていますが、いままで犯人が検挙されたという話は一向に聞きません。


Prev | HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2024 おも白歯なし, All rights reserved.