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歯が正常な数より多い場合、これを過剰歯と呼びます。
歯の形は、正常に近いものから小さめで不完全な形のものまでさまざまです。
真っすぐ生えてくる場合、歯列の外に生えてくる場合、中に埋もれたままの埋伏歯(まいふくし)になる場合があります。

乳歯ではまれです。

上の前歯の間に一番よくみられます。上下の親知らず(智歯)の後ろに出てくることもあります。

本来の永久歯の間に割り込むように生えてくることも多く、上の前歯部に出てくる場合は正中離開(せいちゅうりかい)の原因になります。

過剰歯が生える過程で、周囲の歯を圧迫して歯の根を溶かしてしまうこともあります。

過剰歯によって咬み合わせがずれるような場合や周囲の歯に悪い影響を及ぼしている場合は抜歯の適応になります。

埋伏している過剰歯は、その埋伏の深さや位置にもよりますが、とくに問題がないと判断される場合は抜歯しないで経過をみることもあります。

FC2ノウハウにも掲載されています

ドライマウスとは?
ドライマウス(口腔乾燥症)は、口の中のネバネバ感、喉の渇きが主な症状で、虫歯や歯垢も増加します。口臭の原因にもなります。

日本でのドライマウスの推定人口は800万人ともいわれています。
口の中の乾きの症状が3ヶ月以上続いている人は要注意です。

原因
近年急増していますが、糖尿病、ストレス、食生活の変化、薬の副作用等が原因といわれています。

高齢者は唾液分泌の能力が落ちてきますので多くみられます。
また、更年期の女性にも多くみられます。

口呼吸も原因のひとつです。(口呼吸をしている人は日本人の約半数という説も)

現代の食生活はファーストフードや噛まなくても飲み込める柔らかい食事が多くなっいます。噛まないことで筋肉が衰え唾液の量も減少します。

治療法
普段の食生活をファーストフードからよく噛み咀嚼するスローフードへと見直す必要があります。肉や魚、野菜など噛みごたえのある食べ物を食べることが大切です。

レモンなどのすっぱい食べ物も唾液分泌を増加させます。

でも、一番お手軽な治療法としてはガムを噛むことでしょうか。

尿路結石、胆石、歯石などなど人間にはいろいろな石ができますが、唾液腺にできる石を唾石(だせき)といいます。

唾液中の無機質が固まったものです。

唾石ができると唾液がうまく流れなくなって、唾液腺や唾液管が腫れたり痛みが出ます。唾液がつまって停滞することにより痛みがでます。

唾液が多く分泌される食事の時に痛みが出る場合が多いのですが、とくに酸っぱいものを食べるときに痛みが強くなることがあります。酸っぱいものは唾液が大量に分泌されますからね。

感染すると化膿して膿が出てくることがあります。

唾石症はそれほど多い病気ではありませんが、、珍しい病気ということでもありません。

治療は外科的な除去手術です。

口内炎は口の中の粘膜の炎症の総称です。
一週間ぐらいで直ってしまうもの(アフタ)がほとんどですが、なかには気をつけなければならないものもあります。

先の述べたアフタというのは口の中に傷ができたり、間違って頬の粘膜や舌を噛んでしまったときによくできます。潰瘍の一種で、白くて丸い形をしていて少しくぼんでいます。食べ物などが触れるとピリピリ痛みます。痛みの程度には個人差があるようです。これは放っておいても1週間~10日ぐらいでなおってしまいます。

当院ではレーザーを照射することによってアフタや口角炎の治療を行い、良好な結果を得ています。



レーザー照射直後にはピリピリした痛みが大幅に軽減されます。そして、治るまでの期間が短縮されます。

義歯に関係してできる口内炎もあります。
義歯によって粘膜が強く押されたり、こすれたりするとその部分が傷になり、次第に潰瘍になって痛くなってきます。この場合は歯医者さんへ行って義歯を調整してもらえば簡単に解決します。

高齢者になってくると、扁平苔癬、白板症、口角炎、口腔カンジダ症なども多くなってきます。
特に白板症は癌に進行する恐れもありますので注意が必要です。舌や頬の粘膜、歯茎に白い変なものが見えたらすぐに診てもらうようにしましょう。


唾液腺におこる代表的な病気は耳下腺炎(おたふくかぜ)です。多くは子供がかかります。



大人がかかる唾液腺の病気に慢性唾液腺炎があります。
これは唾液腺が腫れたり引いたりをくりかえします。
唾液腺にできた結石(唾石)が原因の場合もよくあります。そんなときは唾石の摘出をします。唾石は中年以上の男性に多いようです。

唾液の通る管が石でつまっているので、唾液がよく出る食事中に唾液腺部が腫れたり唾仙痛(だせんつう)と呼ばれる疼痛がでます。これは食後しばらくすると元にもどります。
酸っぱいものを思い浮かべるだけでも痛くなることがあるようです

口の中が乾燥する口腔乾燥症は、いろんな原因で口の中が乾いた感じになる病気です。

唾液が減る原因で一番多いのが年齢によるものです。高齢になるとだれでも唾液の分泌が減ります。慢性唾液腺炎でも唾液の分泌が減りますし、薬の副作用やストレスが原因になることもあります。

治療にはまず原因をつきとめて、その原因を取り除くことや、唾液の分泌を促す薬を使ったり、人工唾液を使うこともあります。

唾液腺の病気は、単に唾液の分泌の問題ではなく、歯や口の中の衛生状態に影響します。唾液は口の中の細菌のバランスを保ち、口腔衛生のために役立っているのです。

顎関節症と思われます。

原因として考えられるのは、噛み合わせの異常がある場合もありますが、ストレスからきている場合が多いといわれています。女性のほうにやや多くみられます。

治療は、噛み合わせの調整、外科手術、薬の投与、マウスピースの使用などがあげられます。


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