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歯医者さんでパノラマレントゲン写真を撮ったことのある方も多いと思います。
縦10?×横30?くらいの長方形のレントゲン写真です。

上あご、下あごのすべての部位を展開像として見ることができます。
全部の歯とそれをささえている骨の状態を一度に診断することができます。

とくにウチでは歯周病の診断の時によく使っています。
連続した骨の吸収の状態が手に取るようにわかります。

中に埋もれている親知らずを診断するときにも重宝します。

ただ、欠点は普通のデンタルレントゲン写真(2?×3?くらいの写真)に比べて画像のシャープさが劣るということです。
虫歯などより精密な診断が必要になるときは、デンタル写真を追加することもあります。


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