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3台にWindows XP Service Pack 3を導入して、その中の1台に不具合が出ました。

購入7年目の古いPCです。

1.ワンタッチボタンがおかしくなりました。
PC起動時、勝手にボタンに登録してあるアプリが起動してしまいます。

2.PCの起動が遅くなる、PCの動作が遅くなるなどの症状。
遅くなるというよりほとんど使用不能状態です。

3.ATOKを標準の言語バーの設定にしていたはずなのが、MS-IMEが標準になってしまっていました。
MS-IMEからATOKに変更しても、すぐにMS-IMEに戻ってしまいます。

このいずれの症状もSP3を入れた直後ではなく、そのあとのOffice2003のアップデートの後に出ました。

ということで、
このPCだけSP3をアンインストールしてSP2に戻しました。
アンインストールには1時間半かかりました。


昨年購入した新しいPCと使用5年目のPCは何の症状もなく正常に動作しています。

やはり古いPCは今までさんざんいじってきたのでおかしくなっているのかもしれません。

サービスパックは何が起こるかわからない、甘く見てはいけないというのをあらためて認識しました。

とりあえずこのPCだけ、SP3への自動更新を阻止する設定にしました。


SP3への自動更新を阻止する方法として、
Windows Service Pack ブロッカー ツールキットというのもあるようです。
ただ、これはSP3提供開始より 12 ヶ月間有効で、それ以降は無効になり自動更新されてしまうようです。

追伸:
その後、9月になってもう一度ダウンロード、インストールをやったらWindows XP Service Pack 3導入がうまくいきました。

















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